注目度ゼロの仮想通貨相場。閑散そのもの。みじめな値動き。

おはようございます。PEE KOBAYASHIです。

21日午前10時15分現在の主要な仮想通貨は、ビットコインが1BTC=39万1700円前後(過去24時間比0.6%安)、リップル(XRP)が1XRP=34円前後(同2.0%安)、イーサリアム(ETH)が1ETH=1万2400円前後(同2.7%安)などとなっています。

ビットコインETF(上場投資信託)の申請取り下げの要因にもなった米政府機関の閉鎖が解除される見通しとなり、26日の未明から仮想通貨は強含みましたが、閉鎖解除は一時的であり、今後の見通しも不透明なことから買いは続かず、27日にかけて軟化。BTCは同日夜に一時3750ドル近辺と、円ベースでは39万円を割り込む場面がありました。

市場の反応は限定的だったが、25日には米大手証券のジェイピー・モルガン・チェース(JPモルガン)が、今後BTCが1260ドルまで下落する可能性があると予想したレポートを発行しました。同証券による試算では、ビットコインのブロック(取引単位)を生成(採掘)するマインニングコストの損益分岐点を基準としたサポート(コストサポート)は約2400ドルだということです。

注目度ゼロの仮想通貨相場。閑散そのもの。みじめな値動き。

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