トランプ米大統領の一般教書演説、ドル反応薄

こんにちは。PEE KOBAYASHIです。

6日の東京外国為替市場でドル円は反落。12時時点では109.70円とニューヨーク市場の終値(109.96円)と比べて26銭程度のドル安水準でした。トランプ米大統領の一般教書演説が行なわれるなか、全般に神経質な動きとなりました。11時過ぎには110.05円と昨日高値の110.04円をわずかに上抜けたものの、110円台での頭の重さを再確認すると109.63円まで反落しました。なお、トランプ米大統領は「北朝鮮の金委員長と27-28日にベトナムで会談する」「議会に不法移民を終わらせるように促す」「国境の壁は作る」などの見解を示しました。

ユーロ円は弱含み。12時時点では125.08円とニューヨーク市場の終値(125.42円)と比べて34銭程度のユーロ安水準でした。ドル円や豪ドル円などの下げにつれて一時125.04円まで売りに押されました。

トランプ米大統領の一般教書演説は今のところ目立った反応はみられていません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です