米朝首脳会談の進展期待からリスクオン的なドル買い基調の流れ

おはようございます。PEE KOBAYASHIです。

28日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=110円台後半に反発しています。米朝首脳会談への期待感などが支援要因。午前9時現在、110円86~87銭と前日(午後5時、110円37~38銭)比49銭のドル高・円安。

前日の米国市場では、トランプ米大統領がこの日の米朝首脳会談について「(会談は)大成功するだろう」などと語り、朝鮮半島の非核化に向けた協議進展期待からドル買い・円売りが進み、一時111円10銭近辺まで上伸。東京時間に入ると、ややドル買いは一服し、110円90銭前後で推移しています。米朝首脳は2日目の28日も会談し、日本時間の午後4時すぎに共同声明の調印式に臨んだ後、トランプ氏が記者会見を行う予定。

ユーロは対円で上昇、対ドルは横ばい。午前9時現在、1ユーロ=126円15~16銭(前日午後5時、125円59~59銭)、対ドルでは1.1378~1379ドル(同1.1378~1378ドル)。

米朝首脳会談の進展期待からリスクオン基調の流れ。

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